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嶋貫和男の天下りした保険会社はどこ?顧問の仕事とは?

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文部科学省を揺るがす天下りのあっせん問題で

嶋貫和男氏がキーパーソンとして注目されています。

嶋貫和男氏が天下りした保険会社の名前は?

どこの保険会社なのでしょう。

顧問となった嶋貫和男氏は保険会社で

どの様な仕事をしていたのでしょうか。

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嶋貫和男に文科省天下りを依頼した?

文科省が嶋貫和男氏に天下りのあっせんを依頼した

と言われてますが、

以前より公務員の天下りが問題となった経緯から

2008年に改正国家公務員法が施行されることで

公務員の天下りの規制が強化されることになります。

 

ところで、

2008年の改正国家公務員法が施行された

翌年の2009年7月に嶋貫和男氏は退職をします。

 

hifuminonikki.hatenablog.com

 

文科省の中で長く人事畑にいた嶋貫和男氏対して

天下りのあっせんを期待して退職者リストを提供しており、

文科省の関係団体である

  • 文教協会
  • 教職員生涯福祉財団

に対して嶋貫和男氏の所属する

文教フォーラムの家賃や秘書の給与を

負担する様に要請していたとされています。

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嶋貫和男の天下りした保険会社はどこ?

嶋貫和男氏が代表を務める文教フォーラムに

文教協会は家賃(3年で900万円)を

拠出していましたが

文教協会は

文部科学省共済組合団体扱火災保険

の集金を業務の一部としています。

さらに

嶋貫和男氏は

文部科学省共済組合団体扱火災保険

の幹事代理店である

株式会社第一成和事務所

に顧問として就任しています。

 

文部科学省共済組合団体扱火災保険

を通して

嶋貫和男氏は

  • 文教協会
  • 株式会社第一成和事務所

に関連していたことになり

お金の流れにも疑惑が持たれています。

 

嶋貫和男氏が顧問として天下りした保険会社はどこ?

と言えば

株式会社第一成和事務所

ということになりますが、

てっきり、上場企業の保険会社が

文部科学省共済組合団体扱火災保険

を扱い嶋貫和男氏が顧問として天下りをした

と思っていたのですが

株式会社第一成和事務所

という保険会社の名前に驚きました。

 

www.d-seiwa.co.jp

 

でも

文部科学省共済組合団体扱火災保険

の幹事代理店になるには

ハードルが高そう・・・と感じるのですが・・・。

もちろん、企業努力のほかに

言葉は適切ではないかも知れませんが

どの様なからくりがあったのでしょうか?

 

また、

株式会社第一成和事務所の事業内容には

教職員向けの年金事業などの

幹事会社を務めているとされています。

 

追記⇒嶋貫和男氏は

明治安田生命保険

から1000万円の報酬を受けていたとのこと

が判明しましたが

勤務時間の一部は重複しており

実態はどうだったのか?

名義貸しだったのか・・・摩訶不思議なことですね。

 

 

hifuminonikki.hatenablog.com

 

なお、

総務省のHPの

国家公務員法第106条の25第1項等の規定に基づく

国家公務員の再就職状況の報告の別紙3(通し番号241)に

嶋貫和男氏が株式会社第一成和事務所

顧問として天下りしている記録が残っています。

 

 総務省公式HP⇒

総務省|国家公務員法第106条の25第1項等の規定に基づく国家公務員の再就職状況の報告

 

ところで、

嶋貫和男氏の天下りあっせんは

氷山の一角でグレーな部分での

天下りは行われていると言われています。

公務員の年金は厚遇されているとはいえ

再就職をしなくてはならない土壌が

あるとも言われています。

制度の見直しなどを含めた改革が必要の様です。

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