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大矢實元市場長の学歴や経歴は?豊洲市場移転の決定と問題?

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大矢實元市場長(東京都 中央卸売市場長)が

豊洲市場への移転の決定をしたと話題になっています。

大矢實元市場長の天下り先が気になるところですが

大矢實元市場長の高校や大学などの学歴や経歴を始め、

豊洲市場移転の決定の経緯や小池百合子東京都知事そして

石原慎太郎東京都知事浜渦武生副知事の議論にも

大きな影響が出ると考えられます。

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大矢實元市場長の学歴や経歴は?

東京都の歴代市場長には

比留間英人元市場長:東京教育大学 現・筑波大学(東京都出身)

岡田至元市場長:東北大学(埼玉県出身)

など有名大学を卒業しています。

 

大矢實元市場長については、

どういう訳か学歴の公表がなされておらず

今のところ高校や大学の学歴は分かっていませんが

東京都の歴代の市場長の学歴とほぼ同様ではないか

と推測することが出来ます。

 

通常、東京都の市場長は2年単位で移動する様で

大矢實元市場長は

1999年6月~2001年6月まで市場長

の任に当たっていました。

 

そのほか、大矢實元市場長の経歴としては

2014年

2015年

という経歴となっています。

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大矢實元市場長が豊洲市場移転のキーマン?

大矢實元市場長は

豊洲に移転するしかないと言う判断は

最初私が決めた

 

という発言をしており

 

豊洲に市場を移転するしかないと

石原慎太郎東京都知事

浜渦武生東京都副知事に報告をして

了承されたと述べています。

 

また

 

誰からの指示もなく

大矢實元市場長が豊洲移転を進め

現時点でも豊洲しかなかったと

確信をしているそうです。

 

ところで、

当然のことながら

大矢實元市場長は東京ガスの工場跡地は

汚染されていたことは認識をしていましたが、

 

「私は関知していないが、政争に巻き込まれたんだよ。

ためにする議論もされている。覆土で問題なかった。

地表から4メートルの深さまで対策したものを

5メートルまで掘れば、そりゃあ、地下は汚染されている。

問題は改善された土壌から出るかどうか。

検査の仕方もある。

深く掘れば掘るほど汚染は出るに決まっている。

そんなことしても意味がない。

地球の真ん中にマグマがあって熱が高いからいけない、

というのと同じじゃないか?」

 

 

と週刊誌に話しをしています。

 

ベンゼンなどの汚染があるものの

本来なら封じ込めが可能と判断をしていた様ですね。

 

東京ガスは汚染された土壌なので

汚染を除去する経費が必要となり

東京都には売却出来ない旨を東京都に伝えていますが、

議会ではきれいな土地を購入すると

東京都は発言をしていました。

 

東京都の内部では汚染が残ることを

認識していながら

きれいな土地・・・と報告するのは

というより

報告をせざるを得なかった裏には何があるのでしょう。

 

また、

 

当時の前川燿男知事本部長は

現在の練馬区長ですが

当時、東京ガスとの豊洲の土地の売買に

関与していましたが、

東京ガスとの話し合いが終わった

2005年5月に東京ガス天下りをしていたことに

関係があるのではないでしょうか。

 

豊洲の汚染土壌の対策費として

860億円汚染対策費が必要なのに

東京ガスは78万円の負担で済むことになり

東京都は800億円近い金額を

負担するにも関わらず

担当の大矢實元市場長を始め

石原慎太郎東京都知事浜渦武生東京都副知事

は負担については知らない

とのことで、結局土壌汚染の費用分となると

ある部分では責任がないということに

なるのではないでしょうか。

ちょっと不思議な契約と言えそうです。

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