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森友学園の国有地の売却疑惑の経緯や時系列をわかりやすく

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森友学園(塚本幼稚園)が開校する瑞穂の國記念小学院が立地する

国有地を格安に取得した問題で

国有地の売却(払い下げ)金額の疑惑に注目が集まっています。

森友学園の売却金額の疑惑の経緯や時系列には

どの様なことがあったのでしょう。

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森友学園の国有地の経緯や時系列は?

瑞穂の國記念小学院が立地する場所は

住宅地であったものの

1974年に伊丹空港の騒音対策区域に指定

国土交通省大阪航空局

が移転補償事業として土地を購入しています。

 

その後

 

騒音対策が進んだことで騒音対策区域が解除され

長い間、更地のままだったのを

2013年に国土交通省大阪航空局の依頼で

近畿財務局

が買い受け先を公募したところ

森友学園との間で

定期借地契約

が結ばれることになります。

 

森友学園

土壌改良工事に取り掛かったところ

森友学園から

地下埋設物

があると2016年3月に連絡が入ると

なぜか?

13日後に定期借地契約ではなく

土地購入希望

との要望が森友学園からあり

財務局から依頼された不動産鑑定士

9億5600万円

の評価額としたところ

国土交通省大阪航空局

地下の埋設物(ごみ)の撤去には

およそ8億円が必要として

撤去費を差し引いた

1億3400万円で売買されています。

 

わかりやすく経緯や時系列を

金額ベースでと言うと

 

  • 評価額:9億5600万円
  • 地下埋設物の撤去:8億1900万円
  • 売買:1億3400万円

ということになります。

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森友学園の国有地の売却疑惑は?

瑞穂の國記念小学院が立地する国有地は

8770㎡

の面積となっています。


ところが

直ぐ近くの国有地は

9500㎡ 14億2300万円

の金額で公園になっていますが

盛り土に2300万円が掛かっています。

 

売買価格が違い過ぎることは否めませんね。

 

ところで

地下埋設物の撤去に8億1900万円を

算出したものの(10mの深さ)

確認作業はしていないので

机上の空論の様な確認となっています。

 

同時に

 

地下埋設物の撤去にはダンプカーで

4000台分が必要とされていますが

近所の人々の間では4000台のダンプカーが

出入りしている光景を見たことがない

と言及しています。

 

さらに

 

本来、定期借地契約であったものが

地下埋設物があると分かって

すぐに売買したいと申し出るところに

疑惑が持たれます。

 

地下埋設物を利用すれば

文句を言って(?)格安で国有地を

取得することが出来ると考えたのでしょうか?


同様のパターンはよくある事例と聞きます。

 

財務省や国都交通省の担当者も多忙とは

思いますが、確認しておけば・・・

疑惑になることもなかったことでしょう。

 

森友学園は現在の所

埋設物の撤去費用を公表していませんが

埋設物は産業廃棄物として搬出する際には

マニフェスト

という書面を業者は保管して国土交通省から

提出を求められた際には提出をしなければなりません。

 

マニフェストには産業廃棄物を

いつ、どれくらいの量を搬出したのか

を明記するもので失くした場合には罰則があります。

 

マニフェストを業者に提出させて

ハッキリとさせれば

地下埋設物の撤去の8億1900万円

についての真偽が分かるはずです。

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