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東芝リストラ2017!退職金や対象者と再就職?半導体も売却!

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名門東芝東証1部からの降格または上場廃止や倒産か?

とも言われていますが

今後の東芝ではリストラが行われるはずですが

退職金やリストラの対象者との面談そして再就職などの

問題が浮上して来ることでしょう。

東芝は稼ぎ頭と言われる半導体も売却をしなければならない

ほどの窮地に陥っています。

2017年の東芝はどの様なリストラをして行くのでしょう。

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東芝リストラ2017!半導体も売却へ!

東芝がリストラをせざるを得ない状況になったのは

  • 2015年不正会計
  • アメリカ原子力会社ウェスチングハウス(WH)不正・赤字

により東芝自体の売り上げの低迷や赤字である財務状況

に加えて、市場からの信頼を失ったことが理由となります。

 

東芝は事業のリストラとも言うべき

事業の売却をしており

2015年には医療機器や白物家電を売却、

懸案の海外での原発事業も切り離すことも

視野に入れています。

 

ところで

 

東芝の稼ぎ頭である

半導体

については、

2017年4月を目途に

東芝メモリ

として分社化を検討しているものの

  • アメリカ
  • 中国
  • 台湾

の企業に身売りする方向にあり

先端技術の流出を政府などが恐れて

何かしらの対策を打って来る可能性もあります。

 

とはいえ

 

東芝半導体事業を売却しても

ウェスチングハウス(WH)の赤字で

相殺すること考えられ

さらに

東芝は倒産の方向に向かうのかも知れません。

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東芝リストラ2017と退職金や対象者と再就職?

今後、東芝は人員整理のリストラを行うことでしょう。

 

同じ家電メーカーであったシャープの例で考えれば

当初は退職金に上乗せして

退職者を募集して行くことになりますが、

目標の退職者に到達することがなければ

退職者、リストラの対象者との面談となります。

 

リストラの対象者になるのは

やはりこれまでの業績や能力が落ちる人から・・・

ということになるはずです。

 

さらに厳しいのは

事業部門の個別廃止ともなれば

退職者や対象者との面談というレベルでなく

仕事自体が廃止になるので

大変なことになることは容易に想像する

ことが出来ます。

 

鴻海精密工業に買収されたシャープでは

シャープの戴正呉社長は13日、

2017年度から優秀な成績を上げた社員に、

最大で給与の8カ月分を

賞与として支給する方針を発表した。

 

とある様に

東芝でも能力や技術のある人であれば

東芝に残って捲土重来の可能性も大と言えそうです。

 

同様に

 

能力や技術、そして人脈などがあれば

再就職も出来るとは思いますが、

日本の家電業界は業績が振るわない傾向

にあるので、中国などの企業に再就職という

ことも大いにあり得ます。

 

東芝半導体事業では

身売りとなることで進んでいますが

  • IT・AI事業
  • インフラ事業
  • 国内原発事業

の3事業が東芝の事業内容となりますので

IT・AI事業

インフラ事業

国内原発事業

に所属する人が退職金やリストラの対象者

そして再就職を考えなければならい

ことになるでしょう。

 

IT・AI事業ではさらなる投資が必要となり

インフラ事業については急激な成長はなく

国内原子力事業では

福島原発事故の影響もあり

新規の原発建設は難しい状況から

東芝に残る3事業の売り上げは期待するほど

でなない環境にありますので

東芝のリストラはかなり厳しい条件になる

のではないでしょうか。

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